公開:2022/03/12

医師がサイドFIREに至るまで【2022年3月の投資評価額:約4254万円】

医師のセミリタイア実践方法

◎「サイドFIREと子育ての両立」を目指す医師の投資成績の詳細をブログで公開中!

こんにちは。医師の「はぴえすた」です。

自分は30代後半の勤務医で、子育てしつつ「40代後半でのセミリタイア(サイドFIRE)」を目指して資産形成(インデックス長期投資)をしています。

ちなみに現在の投資総額(評価額)は約4254万円で毎月約40万円を投資に回しており、当面の目標額は1億円です。

(*先月の評価額は約4534万円だったので、ここ最近の株価下落で評価額が300万円近く減ってますね…)

基本的な投資スタイルは「全世界株式への長期投資」で、銘柄としてはVTACWIオルカンがメイン。

(*その他に「宝くじ枠」としてレバナスやBTC、ETHも少額保有しています)

医師の子育てとセミリタイア

さて、当ブログ記事では自身の目標達成度合いを確認する意味も込め、セミリタイア(サイドFIRE)を目指す医師が実際に投資している内容の詳細等を公開しています。

FIRE」や「不労所得」に興味がある方は参考にしてくださいね。

(*投資は自己責任でお願いします!)


<追記>

(*最新の投資成績や運用状況医師がサイドFIREに至るまで【2022年5月の投資評価額:約4376万円】のページにまとめていますので参考にしてください)

◎保有している銘柄と投資評価額

参考までに、現在保有している銘柄と評価額を簡単にまとめてみます。

(*為替レートは1ドル=116.44円で計算。スマホ等から見ていて表の左右が見切れてしまう場合は、表の部分を左右にスワイプしてみてください)

元本(万円)現在評価額(万円)保有割合(%)
VT1655.11907.944.9
ACWI1646.61833.444.3
オルカン(つみたてNISA,夫婦2人分)99.995.42.2
オルカン(ジュニアNISA,子供2人分)99.993.62.2
レバナス(ジュニアNISA,子供2人分)99.974.71.8
255919.419.40.5
ビットコイン(BTC)37.192.32.2
イーサリアム(ETH)10.546.71.1
現金(生活費等を除いた待機資金)40.540.50.9
合計3708.84254.1100

(*2559:MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信)

2月~3月にかけては株価は冴えず、冒頭にも書いたように評価額は300万円近く減少しています。

何ならまだまだ減少する恐れも十分ありますが、まあ昨今の国際情勢等を考えれば致し方ないですね…

ただ300万円減ったとは言え、下落率は10%程に過ぎないんですよね。

長期投資していればこれくらいの下落は今後も普通に起きるものと覚悟しておく必要があるのでしょう。


なお、前回までの投資内容と比較したい方は医師がサイドFIREに至るまで【2022年2月の投資評価額:約4534万円】のページも参考にどうぞ。

◎直近の投資内容

ちなみに、今月実際に投資した内容は以下の通りです。

親の口座(つみたてNISA等,夫婦2人分)>

・オルカン:約6.6万円分購入

・2559:約20万円分購入

・BTC:約0.5万円分購入

子供の口座(ジュニアNISA,子供2人分)>

・オルカン:約6.6万円分購入

・レバナス:約6.6万円分購入


3月初めの段階で2559が基準値(13500円)以下となっていたため、今回初めて2559を購入することとなりました。

株価低迷が続いている間に、地道に2559を買い増していきたいと思います。

◎今後の投資方針

医師の資産運用のバランス

さて今後の投資方針ですが、「具体的な投資銘柄」と「資産配分(アセットアロケーション)」の2つに分けて考えてみたいと思います。

(*先月までの投資方針から大きな変更はありません)

◎投資する銘柄と投資額

まず、「具体的な銘柄レベル」での投資方針です。

(*毎月約40万円を投資に回す予定)

今後の投資方針(銘柄と投資額)
    毎月確定で買うもの:合計約20万円

  • つみたてNISA(夫婦2人分)→「オルカン」(毎月約6.6万円分)

  • ジュニアNISA(子供2人分)→「オルカン」と「レバナス」を半々(毎月約13.3万円分)


  • <毎月初めの相場の状況次第で買うもの:合計約20.5万円

  • 2559→基準値(13500円)より安ければ毎月20万円分買う、高ければ待機資金に回す

  • 仮想通貨(暗号資産)→基準値(1BTC=500万円、1ETH=25万円)より安ければ毎月5000円分買う、高ければ待機資金に回す

  • (*2559や仮想通貨の「基準値」としているのは単なる個人的目安の価格で、テクニカル分析上の深い意味等はありません)

銘柄と投資額については大体こんな感じです。

なお、2559に関しては「13500円以下なら20万円購入」に加えて「12500円以下なら購入額は30万円とする」みたいな感じで微調整しても良いかなと思っています。

そうすると投資額が40万円→50万円になる月も生じますが、資金に多少の余裕はあるので1-2年なら大丈夫かなと。

まあ株価の底が分かるなら余裕資金をタイミング良く一括投資すれば済む話なんですけどね…

それは自分には無理なので、株の下落時には積立額をアップするやり方で相場に対応したいと思います。

◎資産配分について

医師の投資方針

続いて、資産配分についてです。

今後の投資方針(資産配分)
  • 現在の資産配分は「株式ほぼ100%」だが、セミリタイア(40代後半?)に向けて株式以外の資産も徐々に増やす予定。

  • 株式以外の資産の候補は「現金」「(ゴールド)」「債券」等。

  • セミリタイアを迎える頃には株式の割合を50%程度に下げておきたいが、その他の資産の細かい割合は未定。当面は「株式+現金」の形で保有する

資産配分に関しては大体こんな感じです。

なお、海外ETF(VT,ACWI)の含み益はまだ15%程あるのですが、今後含み損になったら売却して「オルカン」や「2559」に乗り換えることも検討しています。

海外ETFは取引時間や確定申告(外国税額控除)等、色々と面倒になってきたので…

含み益が続くなら利確して税金を払ってまで乗り換えることは当面しないと思いますが。

海外ETFにしかない商品も数多くありますが、「全世界株式」メインの投資なら国内商品で十分なんですよね。良い時代になったものです。

◎おわりに

40代後半でのセミリタイア(サイドFIRE)を目指す医師」の投資方針運用成績等について紹介しました。

今後も運用成績等については定期的にブログにまとめていく予定なので、どうぞご覧ください。

なお、資産形成のためには投資だけでなく「本業での収入アップ」や「支出を減らすこと(節約)」も非常に大事です。

この辺りのことは医師にお勧めの資産形成の方法まとめのページも参考にどうぞ!

また、現役医師にとって資産運用と同様に重要なのが「働けなくなるリスク(病気、怪我等)への対処法」です。

こちらについては「民間医局」登録を全ての現役医師にお勧めする3つの理由のページで解説していますので、併せて参考にしてくださいね。

転職」や「退局」を検討しているという医師の方には医局の辞め方マニュアル-医師の転職の方法や注意点-のページもお勧めです!