医師の転職と医局の辞め方

医師転職サイト毎の強みを比較-円満退局した医師のおすすめは?

おすすめの医師転職サイト

◎おすすめの医師転職サイトは?評価の高い理由も紹介!【2020年版】

医師転職サイトは医師が転職先やアルバイト先等を探すのに非常に役立ちますが、「医師転職サイトが沢山あってどれを選べば良いかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

医師転職サイトって結構な数がありますからね…

まあ、医師転職サイトは登録や利用は無料なので別に沢山登録しても良いんですが、あまりに数多く登録すると情報の把握が困難ですし、パスワードの管理等も大変です。

おすすめの登録数は「求人を軽く見ておきたい」くらいの方なら1-2つ、「がっつり転職先やバイト先を探している」という方でも3-5つくらいですかね。

(ちなみに僕は医局を辞める時に医師転職サイトを5つほど利用して情報を集め、円満な退局と転職に成功しました)

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【医師の】勤務医が自分を守るためにすべきこと【働き方改革】

医師の働き方改革

◎勤務医の残業上限が年960時間(*特定医師は1920時間)って冗談でしょ…

医師働き方改革っていつからどんな風に始まるのかな?」と思っていたんですが、今のところ厚生労働省内でこんな感じで議論されているようで驚きました。

医師の働き方改革を巡り、2024年4月から勤務医に適用となる残業時間の上限規制について、厚生労働省が将来的な上限を「年960時間」とする方向で検討を進めていることが12日、関係者への取材で分かった。地域医療提供体制の維持や技能向上を理由に、より長い上限が必要として、特定の医療機関の医師は当面、上限が年千時間を超える見通し。

<引用:勤務医、残業上限を年960時間(Yahoo!ニュース)

ちなみに「過労死ライン」は月80時間の残業。80×12=960ですから要するに勤務医は過労死ラインまでの残業は許容されるということです。

さらに、「地域医療に従事する医師」と「専門性や技能などを高めたい若手医師ら」は年1920時間も許容されるとのこと(*ただし、8時間の勤務間インターバル等を義務付ける)。

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Dr.転職なび(Dr.アルなび)の評判は?医師転職サイトを徹底比較!

Dr.転職なび(Dr.アルなび)イメージ

◎医師転職サイト「Dr.転職なび(Dr.アルなび)」の評判を紹介

このページでは「Dr.転職なび(Dr.アルなび)」という医師転職サイトについて評判や特徴等を紹介していきます。

(*「Dr.転職なび」と「Dr.アルなび」は共に株式会社「エムステージ」が運営しており、「Dr.転職なび」は常勤医師、「Dr.アルなび」は当直アルバイト等の非常勤医師の求人が中心です)

「Dr.転職なび(Dr.アルなび)」は後述するように、独自のポイントサービス(1ポイント=1円でamazonギフト券等に交換可能)等がありユニークな医師転職サイトだと思います。

Dr.転職なび(Dr.アルなび)」サイトへのログインや、当直バイト勤務等でポイントが貯まるのでちょっとしたお小遣い稼ぎにもなり、なかなか面白いです。

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医局を辞めて再就職先が見つかる?医師の不安の簡単な解消方法

医師の再就職先

◎医局を辞めても医師の再就職先はいくらでもあります!

医局を辞めたいけど、再就職先が見つかるか不安…」という医師の方は多いのではないでしょうか。

と言うのも、医局にいると「今年はこの病院に行って」「来年からはこっちに戻って」等と医局に言われるままに勤務先を変えるのが一般的でしょう。

こうした医局人事に慣れると、いざ自分で就職先を探すとなった時に「自分で就職先を見つけられるだろうか」と必要以上に不安を感じてしまうものも無理はありません。

ただ、結論から言うと「医師の求人はいくらでも見つかる」ということに尽きます!

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