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【注意】「妊婦加算廃止」で困るのが妊婦さん自身である理由

妊婦加算の廃止

◎導入されたばかりの「妊婦加算」が廃止…困るのは誰?

2018年4月の診療報酬改定で導入されたばかりの「妊婦加算」ですが、「妊婦税だ!」等の批判を受けて同年12月には妊婦加算を廃止、抜本的な見直しをする方向で検討開始されました。

妊娠中の女性が医療機関を外来で受診した際に自己負担が増える「妊婦加算」について、厚生労働省は13日、上乗せ徴収をなくす方向で検討を始めた。制度自体も廃止に向け抜本的に見直す方針。「少子化対策に逆行する」といった批判が相次いだため。

<引用:妊婦加算、廃止検討へ 上乗せ部分ゼロに、厚労省(共同通信)>

妊婦加算が「導入」された時のニュースを見た時に僕も「妊婦さんの自己負担が増える方式は確かに少子化対策の流れに逆行するからちょっとなあ…」と感じたものです。

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【医師の】勤務医が自分を守るためにすべきこと【働き方改革】

医師の働き方改革

◎勤務医の残業上限が年960時間(*特定医師は1920時間)って冗談でしょ…

医師働き方改革っていつからどんな風に始まるのかな?」と思っていたんですが、今のところ厚生労働省内でこんな感じで議論されているようで驚きました。

医師の働き方改革を巡り、2024年4月から勤務医に適用となる残業時間の上限規制について、厚生労働省が将来的な上限を「年960時間」とする方向で検討を進めていることが12日、関係者への取材で分かった。地域医療提供体制の維持や技能向上を理由に、より長い上限が必要として、特定の医療機関の医師は当面、上限が年千時間を超える見通し。

<引用:勤務医、残業上限を年960時間(Yahoo!ニュース)

ちなみに「過労死ライン」は月80時間の残業。80×12=960ですから要するに勤務医は過労死ラインまでの残業は許容されるということです。

さらに、「地域医療に従事する医師」と「専門性や技能などを高めたい若手医師ら」は年1920時間も許容されるとのこと(*ただし、8時間の勤務間インターバル等を義務付ける)。

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【医師目線で】幼児教材(通信教育)をZ会に決めた理由【比較】

幼児教材の比較

◎おすすめの幼児教材(通信教育)を医師がブログで紹介(2020年最新版)!

幼児教育の大切さは十分にわかっていても、いざ始めようとすると幼児教材の種類が多すぎて「一体どれにしたら良いの?」と迷ってしまいませんか?

有名な幼児教材(通信教育)だけでも「こどもちゃれんじ」、「ドラゼミ」、「Z会」、「幼児ポピー」等、色々とありますからね…

我が家(夫婦共に医師)の場合は上の子が6歳(年長)の頃から幼児教育を始めることにしたのですが、「どの幼児教材にしようか?」と結構迷いました

(今のところ子供達(8歳,4歳)に「ぜひ親と同じ医師になって欲しい」とは思っていませんが、人生の選択肢を増やすためにもある程度の学力は身に着けて欲しいと考えています)

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Dr.転職なび(Dr.アルなび)の評判は?医師転職サイトを徹底比較!

Dr.転職なび(Dr.アルなび)イメージ

◎医師転職サイト「Dr.転職なび(Dr.アルなび)」の評判を紹介

このページでは「Dr.転職なび(Dr.アルなび)」という医師転職サイトについて評判や特徴等を紹介していきます。

(*「Dr.転職なび」と「Dr.アルなび」は共に株式会社「エムステージ」が運営しており、「Dr.転職なび」は常勤医師、「Dr.アルなび」は当直アルバイト等の非常勤医師の求人が中心です)

「Dr.転職なび(Dr.アルなび)」は後述するように、独自のポイントサービス(1ポイント=1円でamazonギフト券等に交換可能)等がありユニークな医師転職サイトだと思います。

Dr.転職なび(Dr.アルなび)」サイトへのログインや、当直バイト勤務等でポイントが貯まるのでちょっとしたお小遣い稼ぎにもなり、なかなか面白いです。

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