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【6日間で】産業医資格のおすすめの取得方法【取れました】

産業医資格

◎産業医の資格を取るおすすめの方法(2020年更新版)

産業医に興味はあるけど産業医資格の取り方がわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

僕は2018年に産業医資格を取得しましたが、自分が産業医資格を取るまでは産業医になる方法なんて深く考えたことがありませんでした。

実際には産業医資格を得る方法は何種類かあるのですが、このページでは個人的に最もおすすめな産業医資格取得の方法をわかりやすく解説していきます。

ちなみに、このページでおすすめしている方法ならたったの6日間で産業医の資格を得ることができますよ(僕も6日間で取りました)!

産業医になるための具体的な方法が知りたい方はどうぞ参考にしてください(数分で読めます)!

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医師転職サイト毎の強みを比較-円満退局した医師のおすすめは?

おすすめの医師転職サイト

◎おすすめの医師転職サイトは?評価の高い理由も紹介!【2020年版】

医師転職サイトは医師が転職先やアルバイト先等を探すのに非常に役立ちますが、「医師転職サイトが沢山あってどれを選べば良いかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

医師転職サイトって結構な数がありますからね…

まあ、医師転職サイトは登録や利用は無料なので別に沢山登録しても良いんですが、あまりに数多く登録すると情報の把握が困難ですし、パスワードの管理等も大変です。

おすすめの登録数は「求人を軽く見ておきたい」くらいの方なら1-2つ、「がっつり転職先やバイト先を探している」という方でも3-5つくらいですかね。

(ちなみに僕は医局を辞める時に医師転職サイトを5つほど利用して情報を集め、円満な退局と転職に成功しました)

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【注意】「妊婦加算廃止」で困るのが妊婦さん自身である理由

妊婦加算の廃止

◎導入されたばかりの「妊婦加算」が廃止…困るのは誰?

2018年4月の診療報酬改定で導入されたばかりの「妊婦加算」ですが、「妊婦税だ!」等の批判を受けて同年12月には妊婦加算を廃止、抜本的な見直しをする方向で検討開始されました。

妊娠中の女性が医療機関を外来で受診した際に自己負担が増える「妊婦加算」について、厚生労働省は13日、上乗せ徴収をなくす方向で検討を始めた。制度自体も廃止に向け抜本的に見直す方針。「少子化対策に逆行する」といった批判が相次いだため。

<引用:妊婦加算、廃止検討へ 上乗せ部分ゼロに、厚労省(共同通信)>

妊婦加算が「導入」された時のニュースを見た時に僕も「妊婦さんの自己負担が増える方式は確かに少子化対策の流れに逆行するからちょっとなあ…」と感じたものです。

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【医師の】勤務医が自分を守るためにすべきこと【働き方改革】

医師の働き方改革

◎勤務医の残業上限が年960時間(*特定医師は1920時間)って冗談でしょ…

医師働き方改革っていつからどんな風に始まるのかな?」と思っていたんですが、今のところ厚生労働省内でこんな感じで議論されているようで驚きました。

医師の働き方改革を巡り、2024年4月から勤務医に適用となる残業時間の上限規制について、厚生労働省が将来的な上限を「年960時間」とする方向で検討を進めていることが12日、関係者への取材で分かった。地域医療提供体制の維持や技能向上を理由に、より長い上限が必要として、特定の医療機関の医師は当面、上限が年千時間を超える見通し。

<引用:勤務医、残業上限を年960時間(Yahoo!ニュース)

ちなみに「過労死ライン」は月80時間の残業。80×12=960ですから要するに勤務医は過労死ラインまでの残業は許容されるということです。

さらに、「地域医療に従事する医師」と「専門性や技能などを高めたい若手医師ら」は年1920時間も許容されるとのこと(*ただし、8時間の勤務間インターバル等を義務付ける)。

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